〒470-0331 愛知県豊田市平戸橋町永和131
名鉄三河線「平戸橋駅」から徒歩3分
東海環状自動車道「豊田勘八IC」より車で7分
※土曜日は~18:30まで開院、定休日:木曜午後・日曜・祝祭日
☆第2,3,4,5木曜午前のみ開院、第1木曜日はお休み
| 受付時間 | 月 火 水 木 金 土 日 | ||||||
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| 09:00~12:04 | ○ ○ ○ ☆ ○ ○ ー | ||||||
| 15:45~19:30 | ○ ○ ○ ー ○ ※ ー | ||||||
外果骨折は、足首の外側にある「外くるぶし」の骨折です。足首をひねったときに起こりやすく、ねんざと間違えやすいけがです。
当院は、運動療法を大切にしています。
症状に合わせて、適切な固定をします。
骨がつくまで、腫れをおさえながら一緒に通院を続けましょう。
外くるぶしの骨折は、足首を内側にひねったときや、段差を踏み外したとき、スポーツの着地などで起こります。
ねんざと同じように外くるぶしが腫れて痛むため、見た目では区別がつきにくいです。
当院では、まずエコーで骨の状態を確かめます。
足首をひねって腫れているときは、早めにご相談ください。
ねんざと外くるぶしの骨折は、次のように違います。
どちらも外くるぶしが腫れて痛むため、見た目では区別がつきにくいです。
外くるぶしは、すねの外側にある細い骨(腓骨)のはしです。足首の外側を支えています。
足首を強くひねると、この骨にひびや割れが入ることがあります。骨の位置が保たれている「ずれの小さい骨折」は、手術をせずに固定で治療することが多いです。
骨がつくまでは、固定を守ることが大切です。
だからこそ、最初の対応と固定を大切にしています。
ずれの小さい外くるぶしの骨折は、手術をせず、ギプスやシーネで固定して治療することが多いです。
研究では、ずれの小さい外くるぶしの骨折247人を、手術をせず固定で治療したところ、1年後の足首の働きは、どの固定の方法でも良好でしたと報告されています。
骨のずれが大きいときや、痛みが強く続くときは、精密検査をご紹介します。
だからこそ当院では、「骨を確かめる」「適切に固定する」「動かせるところは動かす」ことを大切にしています。
出典:Kortekangas T, et al. BMJ 2019(247人。研究の報告です)
確かめる・固定する・動かすの3つを組み合わせて、回復をサポートします。
当院のエコー(超音波画像観察装置)
超音波の画面で、外くるぶしの骨の状態を直接見ます。
骨のずれぐあいや、腫れのようすを確かめます。
必要なときは、精密検査をご紹介します。
足首のギプス・シーネ(添え木)
骨がつくまで、ギプスやシーネ(添え木)で足首を固定します。
固定は、自分で外したり、ゆるめたりしないでください。
固定の方法と期間は、エコーで骨を見て決めます。
超音波などの物理療法も行います。
足の指のグー・パー、ひざを伸ばして脚上げ
当院がとくに大切にしているのが、運動療法です。
固定中から、足の指や、ももとお尻の筋肉など、動かせるところを動かします。固定が外れたら、ふくらはぎのストレッチや浅いスクワット、片脚立ちへと進めます。
何をどこまで進めるかは、骨と症状を見てお伝えします。
外くるぶしの骨折では、固定していないところを動かして、足を弱らせないようにします。運動療法とあわせて、松葉杖の使い方もお伝えします。
固定中から
固定が外れたら
松葉杖の使い方
わきではなく手で支え、手すりがあれば使いましょう。ぬれた床や段差に注意してください。
けがの足に体重をかけてよいか、いつからかは、骨を見て当院がお伝えします。
どの運動をいつ始めるかも、骨と症状を見て当院がお伝えします。
通院のペースは、症状によって変わります。
回数を減らすタイミングは、骨と症状を見て、こちらからお伝えします。
ここでは、足首の外くるぶしの骨折「外果骨折」に関するよくあるご質問をご紹介します。
外くるぶしは、すねの外側にある細い骨(腓骨)のはしで、足首の外側を支えています。
足首を内側にひねったときや、段差を踏み外したとき、スポーツの着地などで起こります。
ねんざと同じように外くるぶしが腫れて痛むため、見た目では区別がつきにくいのが特徴です。
まず、エコーで骨の状態を確かめます。そのうえで、次のような施術を組み合わせます。
何をどこまで進めるかは、骨と症状を見てお伝えします。
研究では、ずれの小さい外くるぶしの骨折247人を手術をせず固定で治療し、1年後の足首の働きは良好だったと報告されています。
骨のずれが大きいときなどは、手術が検討されることがあります。
当院では、エコーで状態を確かめ、必要なときは精密検査をご紹介します。気になるときは、早めにご相談ください。
永田接骨院 院長の永田です。
あなたのお悩みの解決をサポートします。
当院では、触診や、必要に応じてエコーを使い、外くるぶしの骨の状態をしっかり確かめています。
そのうえで、症状に合わせたギプスやシーネの固定をご提案しています。
また、当院は運動療法を大切にしています。固定中にできる運動から、固定が外れたあとの運動まで、段階的に行っています。
足首をひねって、外くるぶしが腫れて痛むときは、お気軽にご相談ください。
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豊田市の原様
永田接骨院さんには丁寧に対応していただき、安心して利用できました。
豊田市のN様
知人にも、ぜひ永田接骨院さんをお勧めしたいです。今後ともよろしくお願いします。
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