〒470-0331 愛知県豊田市平戸橋町永和131
名鉄三河線「平戸橋駅」から徒歩3分
東海環状自動車道「豊田勘八IC」より車で7分
※土曜日は~18:30まで開院、定休日:木曜午後・日曜・祝祭日
☆第2,3,4,5木曜午前のみ開院、第1木曜日はお休み
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関節リウマチは、体を守るしくみが、自分の関節をこうげきしてしまう病気です。関節の袋(滑膜)に炎症が起き、左右の同じ指の関節が腫れて痛み、朝に手がこわばります。日本では約150人に1人、4人に3人は女性です。
お薬の治療は進んでいて、早く始めるほど関節を守りやすくなります。だから、「年のせい」と思わず早めの見きわめが大切です。
当院は、運動療法を大切にしています。
豊田市の永田接骨院では、まず腫れの場所と左右をエコーも使って確かめ、疑われるときはリウマチ科へご紹介し、お薬の治療と並行して手の運動療法で支えます。
※原因ははっきり分かっていません。当てはまらなくてもなることがあります。
関節の袋(滑膜)の炎症が続くと、軟骨や骨がけずれて、関節がこわれることがあります。こわれた関節は、元に戻りにくくなります。
関節の炎症が続く → 軟骨・骨がこわれる → 指が変形し、使いにくくなる、と進むことがあります。早く見つけて、早く治療を始めることが大切です。
指の第1・第2関節にかたいこぶができる病気はヘバーデン・ブシャール結節、親指の付け根の痛みは母指CM関節症、骨や筋肉ではない痛みの見分けは見分けが必要な病気のページもご覧ください。
関節リウマチについては、世界で多くの研究が行われています。ここでは、その一部をご紹介します(数字は研究の報告で、当院の成績ではありません)。
日本では約150人に1人、4人に3人は女性
日本の医療保険の記録を調べた研究では、16歳以上の関節リウマチの人は約82.6万人(0.65%、約150人に1人)と推計され、女性が76.3%、いちばん多いのは70歳代でした。
治療は、早く始めるほど良い
オランダとフランスの早期関節リウマチの人(738人・533人)を調べた研究では、症状が出てから約3〜4か月(約15週・約19週)のうちに治療を始めた人ほど、お薬をやめても良い状態が続きやすい結果でした。
だから、朝のこわばりや左右の指の腫れが続くときは、早めにご相談ください。
出典:van Nies JA, et al. Ann Rheum Dis 2015(738人・533人)
手の痛みと動かしにくさのある関節リウマチの490人を2組に分けたイギリスの研究では、ふだんの治療に手の運動を加えた組は、1年後の手の働きの点数が7.9点良くなり、ふだんの治療だけの組(3.6点)より良い結果でした。
当院でも、お薬の治療と並行して、この研究の手の運動(指と手首を伸ばす・指を広げる・にぎる力)をもとにした運動療法を行います。
出典:Lamb SE, et al. Lancet 2015(SARAH研究、490人)
確かめる・ご紹介する・手の働きを保つの3つで、リウマチ科と一緒に手を守ります。
血液検査は大切ですが、RFなど1つの項目しか測らない病院もあります。抗CCP抗体・RF・血沈などを合わせて見ることが大切です。
研究のまとめでは、関節リウマチの人でも、抗CCP抗体の陽性は67%、RFの陽性は69%で、約3人に1人は陽性になりませんでした。抗体が出なくても、症状からリウマチとして治療することがあります。(Nishimura K, et al. Ann Intern Med 2007:抗CCP抗体37研究・RF50研究のまとめ)
腫れや痛みが強い日は無理をせず休み、落ち着いている日に続けることが大切です。当院では、手の状態を見ながら運動を選びます。
つまむ・にぎる動きや家事・仕事の動き、左右の差と、関節の腫れや痛み・エコーで見た関節・指の動く範囲をあわせて、良くなったかを判断します。
感染やお薬の副作用のこともあります。リウマチ科で治療中の方は、まず病院へご連絡ください。迷うときは当院へ(受付時間内はお電話、休日・時間外はLINEへ)。
ここでは、「関節リウマチ」に関するよくあるご質問をご紹介します。
関節リウマチの人でも、抗CCP抗体やRFが陽性にならない人が、約3人に1人います。また、RFなど1つの項目しか測っていないこともあります。
抗体が出なくても、症状からリウマチとして治療することがあります。朝のこわばりや左右の指の腫れが続くときは、まず当院で確かめ、必要なときはリウマチ科へご紹介します。
ヘバーデン・ブシャール結節は指の第1・第2関節にかたい骨のこぶができ、一部の指だけのこともあり、朝のこわばりは短めです。関節リウマチは指の付け根・第2関節・手首がやわらかく腫れ、左右の同じ関節に出て、30分以上こわばることがあります。
見分けは目安で、両方がいっしょにある方もいます。くわしくはヘバーデン・ブシャール結節のページをご覧ください。
当院では、手のこわばりや指の腫れを「年のせい」「血液検査で大丈夫だったから」と決めつけず、腫れの場所と左右をしっかり確かめています。
関節リウマチが疑われるときはリウマチ科へご紹介し、お薬の治療と並行して、手の運動療法と関節を守る使い方で、使いやすい手を一緒に保ちます。
気になる手のこわばりや腫れは、まずはお気軽にご相談ください。休みの日・時間外も、LINEでできるかぎり対応します。
この記事の監修:永田接骨院 院長 永田 和平(ながた わへい)
柔道整復師(13年目)。米田病院・よねだクリニックでアキレス腱断裂などの保存療法を学び、2018年から永田接骨院へ。日本臨床スポーツ医学会・日本足の外科学会 会員。日本足の外科学会などで学会発表、日本足の外科学会誌に論文掲載。
院長のプロフィールはこちら → 院長ごあいさつ
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豊田市の原様
永田接骨院さんには丁寧に対応していただき、安心して利用できました。
豊田市のN様
知人にも、ぜひ永田接骨院さんをお勧めしたいです。今後ともよろしくお願いします。
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