〒470-0331 愛知県豊田市平戸橋町永和131
名鉄三河線「平戸橋駅」から徒歩3分
東海環状自動車道「豊田勘八IC」より車で7分

※土曜日は~18:30まで開院、定休日:木曜午後・日曜・祝祭日
☆第2,3,4,5木曜午前のみ開院、第1木曜日はお休み

受付時間  月     火     水     木     金     土     日
09:00~12:04  ○     ○     ○     ☆     ○     ○     ー
15:45~19:30  ○     ○     ○     ー     ○     ※     ー

お電話でのお問合せ・ご相談・ご予約

0565-45-3333

ロコモ・サルコペニア(足腰の弱り・筋肉が減る)

足腰の弱りに、気づいていますか(ロコモ・サルコペニア)

年とともに、足腰の筋肉は減っていく

ロコモ(ロコモティブシンドローム)は、骨・関節・筋肉の衰えで、立つ・歩く力が落ちることです。その中でも、年とともに筋肉が減り、力が弱ることを「サルコペニア」といいます。

足腰が弱ると、転びやすく、骨折しやすくなります。でも、足腰の筋肉は、運動と食事でふやせます。

当院は、運動療法を大切にしています。

豊田市の永田接骨院では、まず足腰の力を測り、運動療法と食事の工夫で、自分の脚で歩き続ける体をめざします。

こんな症状はありませんか?

  • 片脚立ちで靴下がはけない
  • 家の中でつまずいたり、すべったりする
  • 階段を上るのに手すりが必要
  • 15分くらい続けて歩けない
  • 出かけるのがおっくうになった

ロコモは、骨・関節・筋肉の衰え。筋肉が減るのがサルコペニア

ロコモの中に、サルコペニア

ロコモは、骨(骨粗しょう症など)・関節(ひざや腰の変形など)・筋肉のどこかが衰えて、立つ・歩く力が落ちた状態です。

そのうち筋肉が減る・弱るのがサルコペニアです。太ももの輪切りで見ると、筋肉が減り、脂肪がふえていきます。

  1. 年齢:筋肉は年とともに少しずつ減ります。
  2. 動かない:座りっぱなし・出かけない生活で、さらに減ります。
  3. 食事:たんぱく質(肉・魚・卵・大豆・乳製品)が足りないと、筋肉がつきにくくなります。
  4. 骨や関節の病気:骨粗しょう症、ひざや腰の痛みで動けなくなることも。

※当てはまるものが1つでもあれば、ご相談ください(日本整形外科学会のロコチェックから4つ)。

放っておくと、転びやすく

筋肉が減ると、動くのがおっくうになり、動かないとさらに筋肉が減る、という悪い輪ができます。

筋肉が減る → 動くのがおっくう → 動かない → 転ぶ・骨折。転んで骨折すると、さらに動けなくなり、介護が必要になることもあります。

弱る → 動かない → もっと弱る

  1. しっかり:よく歩き、筋肉がしっかりしている。
  2. 減りはじめる:出かけるのがおっくうになる。
  3. さらに減る:家にこもりがちになり、転びやすくなる。

骨の弱さは骨粗しょう症、転んだあとの足の付け根の痛みは大腿骨頸部骨折、ひざの痛みは変形性膝関節症のページもご覧ください。

研究でわかっていること

ロコモ・サルコペニアについては、日本を中心に研究が行われています。ここでは、その一部をご紹介します(数字は研究の報告で、当院の成績ではありません)。

筋肉が減っている人は、少なくない
日本の60歳以上の住民1,099人を調べた研究では、約12人に1人(8.2%)がサルコペニアでした。

筋肉が減っている人は、少なくない

出典:Yoshimura N, et al. Osteoporos Int 2017(ROAD研究、60歳以上1,099人)

運動を続けると、転ぶ回数が減る
地域で暮らす65歳以上の研究のまとめ(81研究・19,684人)では、運動を続けた人は、転ぶ回数が約4分の1(23%)減りました。

足腰の筋肉は、年齢に関係なく、運動でふやせます。

出典:Sherrington C, et al. Cochrane 2019

運動を続けると、転ぶ回数が減る

まず足腰の力を測って、ちょうどよい運動を

まず当院で、足腰の力を測ります

当院では、いすから立ち上がる(5回にかかる時間)・片脚で立つ・歩く速さと歩き方・ひざや腰の痛みを測り、その方の力に合わせて運動を選びます。

日本整形外科学会のロコトレ(スクワット・片脚立ち)をもとに、かかと上げ・ランジなどを組み合わせて進めます。

当院の3つの施術

測る・きたえる・食事と生活を見直すの3つで、自分の脚で歩き続ける体をめざします。

まず当院で、足腰の力を測ります

まず当院で、足腰の力を測ります

いすから立ち上がる・片脚で立つ・歩く速さと歩き方・ひざや腰の痛みを測り、いまの足腰の力を確かめます。

多くは当院で運動療法を行います。骨や病気が心配なときは、精密検査をご紹介します。

運動と食事を、いっしょに

運動と食事を、いっしょに

筋肉をふやすには、運動とたんぱく質の両方が大切です。

朝はパンだけ ➜ 卵・牛乳をプラス/あっさりした食事ばかり ➜ 毎食、肉・魚・大豆を/家で座りっぱなし ➜ 1日に何度か立って歩く。

自分の脚で歩き続けるための運動療法

スクワット・つかまって片脚立ち

当院がとくに大切にしているのが、運動療法です。スクワット・かかと上げ・片脚立ち・ランジなどで、立つ・歩くための足腰の筋肉をきたえます。

当院の運動療法(一例)

痛みのない範囲で、その方の力に合わせて行います。つかまる物のある所で、安全に行いましょう。

  1. スクワット いすに座るように、おしりを後ろへ引いてしゃがみます。
  2. つかまってかかと上げ いすなどにつかまり、かかとを上げ下げします。
  3. つかまって片脚立ち いすなどにつかまり、片脚で立ちます。
  4. ランジ 足を前に出し、ゆっくり腰を落とします。

続けるコツは、毎日少しずつ・決まった時間に・家族や友人と。家の段差や明かり、はき慣れた靴も見直しましょう。

当院の運動療法(一例)

スクワット、つかまってかかと上げ、つかまって片脚立ち、ランジの運動の一例です。痛みが出るときは無理をせず、ご相談ください。

当院での運動のペース

当院での運動のペース

  1. はじめ:週2〜3回、当院で一緒に運動を覚えます。
  2. 慣れたら:週1〜2回の通院と、家での運動を組み合わせます。
  3. 続ける:家で毎日少しずつ続けます。
  4. ときどき:当院で足腰の力を測り直します。

ペースは、その方の力と生活に合わせてお伝えします。

困ったときは、いつでもご相談ください

こんなときは、すぐご連絡を

  • 転んだあと、足の付け根や手首が痛くて動かせない
  • 頭を強く打った
  • 急に立てない・歩けない

骨折などのことがあります。まず当院へご連絡ください(受付時間内はお電話、休日・時間外はLINEへ)。頭を強く打って意識がおかしいときは、迷わず119番を。

おうちで守ってほしいこと

  • 「年のせい」とあきらめない(まず当院へ)
  • 家で座りっぱなしで過ごす
  • 食事を減らしすぎる・たんぱく質を抜く
  • いきなり激しい運動をする

ロコモ・サルコペニアに関するよくあるご質問

ここでは、「ロコモ・サルコペニア」に関するよくあるご質問をご紹介します。

何歳からでも、筋肉はふえますか?

年齢に関係なく、運動でふやせます。

研究のまとめでも、65歳以上の人が運動を続けると、転ぶ回数が約4分の1減りました。始めた日から、体は変わり始めます。

当院では、足腰の力を測ったうえで、無理のない運動から始めます。

どんな食事がよいですか?

毎食、たんぱく質をとりましょう。

筋肉のもとになるたんぱく質(肉・魚・卵・大豆・乳製品)を、毎食とることが大切です。朝はパンだけになりやすいので、卵や牛乳をプラスしましょう。

持病で食事に制限がある方は、かかりつけの病院の方針に合わせてください。

ロコモとサルコペニアは、ちがうのですか?

サルコペニアは、ロコモの中の1つです。

ロコモは、骨・関節・筋肉のどこかが衰えて、立つ・歩く力が落ちた状態のことです。サルコペニアは、その中の筋肉が減る・弱ることを指します。

骨が弱るのは骨粗しょう症のページもご覧ください。

それでもお困りなら

永田接骨院 院長の永田です。
あなたのお悩みの解決をサポートします。

当院では、足腰の弱りを「年のせい」と決めつけず、いまの力をしっかり測っています。

そのうえで、その方に合った運動療法と、食事・生活の工夫で、自分の脚で歩き続ける体をめざします。

「いつまでも歩ける」ように、一緒に取り組みましょう。休みの日・時間外も、LINEでできるかぎり対応します。

この記事の監修:永田接骨院 院長 永田 和平(ながた わへい)
柔道整復師(13年目)。米田病院・よねだクリニックでアキレス腱断裂などの保存療法を学び、2018年から永田接骨院へ。日本臨床スポーツ医学会・日本足の外科学会 会員。日本足の外科学会などで学会発表、日本足の外科学会誌に論文掲載。
院長のプロフィールはこちら → 院長ごあいさつ

休日・祝日・時間外のご連絡はLINEから
LINE公式アカウント(@856mxprz)・24時間受け付け

永田接骨院(豊田市)がお休みの日(日曜・祝日・木曜午後・第1木曜)や受付時間外は、お電話がつながりません。休日・祝日のけがは、LINEでご連絡ください。来院できる日時をLINEでご相談します。

友だち追加

パソコンでご覧の方は、スマホで読み取ってください

LINEでのご連絡のしかた

① 「友だち追加」ボタン(またはQRコード)から、当院のLINEを登録します。

② トーク画面で「いつ・どこを・どうしたか」を送ってください。写真もお送りいただけます。

③ 当院からお返事します(夜遅い時間は、翌朝のお返事になることがあります)。

ふだんのご予約・ご相談も、LINEから24時間お送りいただけます。

お問合せ・ご予約はこちら

お電話(受付時間内)

0565-45-3333

受付時間
午前 9:00〜12:04(月〜土)
午後 15:45〜19:30
※土曜の午後は18:30まで
お休み
木曜午後・第1木曜・日曜・祝日
※休日・時間外はお電話がつながりません。LINEからご連絡ください。

お問合せ・ご予約

お問合せ・ご予約(フォーム・メール・LINEは24時間受付)

お電話でのお問合せ・ご予約

0565-45-3333

フォーム・メールでのお問合せ・ご予約は24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

LINE公式アカウントからのお問合せ(@856mxprz)

お手軽にお問合せ・ご予約できるようLINEでの対応も可能となりました。下記ボタンより友だち追加し、お気軽にお問合せ・ご相談ください。時間外の急なお問合せもLINEからご連絡ください。(24時間受付)

友だち追加

お客さまの声

丁寧な対応に安心
患者さんと院長の永田(お客さまの声)

豊田市の原様

永田接骨院さんには丁寧に対応していただき、安心して利用できました。

人にお勧めしたい
患者さんと院長の永田(お客さまの声)

豊田市のN様

知人にも、ぜひ永田接骨院さんをお勧めしたいです。今後ともよろしくお願いします。

院長ごあいさつ

永田接骨院 院長 永田和平
永田 和平

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。 

精密検査が必要と判断した場合は、「米田病院」をご紹介しております

アクセス・受付時間

住所

〒470-0331
愛知県豊田市平戸橋町永和131

アクセス

名鉄三河線「平戸橋駅」から徒歩3分
東海環状自動車道「豊田勘八IC」より車で7分

受付時間
  月 火 水 木 金 土 日
午前 ○ ○ ○ ー ○ ○ ー
午後 ○ ○ ○ ー ○ ※ ー

午前9:00~12:04 午後15:45~19:30
※土曜日の午後は〜18:30まで

定休日

木曜・日曜・祝祭日

友だち追加