〒470-0331 愛知県豊田市平戸橋町永和131
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※土曜日は~18:30まで開院、定休日:木曜午後・日曜・祝祭日
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骨折・脱臼も当院で対応できます。後日、病院で確定診断を受けていただき、その後は病院と連携して対応します。足のしびれ・冷たさ・色が悪いときは、すぐに救急(119番)へ連絡してください。
一度お皿が外れると、お皿を内側で支える靱帯が、のびたままになりやすくなります。すると、また外れやすくなります。
外れるたびに、お皿や太ももの骨の軟骨が傷み、骨のかけらができることもあります。くり返すうちに、少しの動きでも外れるようになり、靱帯を作り直す手術をすすめられることもあります。
だから、最初の1回でしっかり確かめることが大切です。着地や切り返しで「ブチッ」と音がしてひざが腫れたときは、前十字靱帯損傷のこともあります。
膝蓋骨脱臼については、国内外で多くの研究が行われています。ここでは、その一部をご紹介します(数字は研究の報告で、当院の成績ではありません)。
10代の女子に多く、初めてでも軟骨が傷つきます
お皿が外れた189人を2〜5年調べたアメリカの研究では、お皿が外れる危険がいちばん高いのは、10〜17歳の女子でした。また、初めてお皿が外れた39ひざを関節鏡などで調べた日本の研究では、37ひざ(95%)で、お皿の軟骨に傷がありました(人数の少ない研究です)。
くり返しやすく、くり返すほど外れやすくなります
フィンランドで、16歳未満で初めてお皿が外れた子どもを平均14年調べた研究では、手術をしなかった28ひざのうち20ひざ(約10人に7人)が、その後また外れました。手術をした組でも、36ひざのうち24ひざ(67%)がまた外れています。
また、先ほどのアメリカの研究では、また外れた人は、初めて外れた人で17%、前にも外れていた人で49%でした。
出典:Palmu S, et al. J Bone Joint Surg Am 2008(16歳未満・64ひざのランダム化比較試験)/Fithian DC, et al. Am J Sports Med 2004
手術をした人と、手術をしない方法の人を比べた10の研究(519人)をまとめた分析では、どちらがよいかは、まだはっきりしていません。
また、先ほどのフィンランドの研究では、また外れた44ひざのうち23ひざ(約半数)が、最初のけがから2年以内にまた外れていました。
だから当院では、最初の見きわめと固定を大切にし、運動療法で、くり返さない体づくりまでお手伝いします。
出典:Smith TO, et al. Cochrane Database Syst Rev 2023(10研究・519人のまとめ)/Palmu S, et al. J Bone Joint Surg Am 2008
確かめる・負担を減らす・動かすの3つを組み合わせて、回復をサポートします。
けがの状態に合わせて、テーピング・サポーター・シーネ(ひざを伸ばして板を添える固定)から選び、お皿とひざを守ります。固定の方法は、けがの状態を見て選びます。
骨折・脱臼も当院で対応できます。後日、病院で確定診断を受けていただき、その後は病院と連携して対応します。骨のかけらが大きいなど、重いものが考えられるときは、当院から病院へ精密検査をご紹介します。ご紹介した場合は、病院の方針に合わせて、当院で運動療法を進めます。けがの保存療法の考え方はスポーツ外傷の保存療法のページもご覧ください。
どんなに良い運動療法も、時期とやり方を間違えると、ひざの腫れが長引いたり、また外れたりします。当院では、ひざの腫れ・動き・筋力に合わせて段階を進めます。病院をご紹介した場合は、病院の方針に合わせて進めます。
また外れるのを防ぐ運動の研究は少ないため、太ももの前・お尻の力とバランスを中心に選んでいます。
運動の種類と始める時期は、ひざの状態を見てお伝えします。
自分で入れずに、まず当院へご連絡ください。足のしびれ・冷たさ・色が悪いときは、すぐに救急(119番)へ。
ここでは、「膝蓋骨脱臼」に関するよくあるご質問をご紹介します。
当院では、手の検査とエコーで、お皿を支える靱帯や骨のかけらの様子をしっかり確かめています。
骨折・脱臼も当院で対応できます。重いものが考えられるときは、精密検査のできる病院を当院からご紹介し、ひざの状態に合わせて固定と運動療法をご提案しています。
また、当院は運動療法を大切にしています。はじめの時期の太ももの前やお尻の運動から、片脚でのバランス、着地や切り返しの練習、スポーツ復帰まで、段階的に行っています。
ひざのお皿が外れたら、自分で入れずに、まず当院へご連絡ください。受付時間内はお電話、休日・祝日・時間外はLINEで、来院できる日時をご相談します。
この記事の監修:永田接骨院 院長 永田 和平(ながた わへい)
柔道整復師(13年目)。米田病院・よねだクリニックでアキレス腱断裂などの保存療法を学び、2018年から永田接骨院へ。日本臨床スポーツ医学会・日本足の外科学会 会員。日本足の外科学会などで学会発表、日本足の外科学会誌に論文掲載。
院長のプロフィールはこちら → 院長ごあいさつ
永田接骨院(豊田市)がお休みの日(日曜・祝日・木曜午後・第1木曜)や受付時間外は、お電話がつながりません。休日・祝日のけがは、LINEでご連絡ください。来院できる日時をLINEでご相談します。
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豊田市の原様
永田接骨院さんには丁寧に対応していただき、安心して利用できました。
豊田市のN様
知人にも、ぜひ永田接骨院さんをお勧めしたいです。今後ともよろしくお願いします。
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